横須賀の地に誕生し60余年。確かな技術でこの町の住まいを造り、守り続ける。
新島の基本情報 NIIJIMA
概要
アクセス
気候について
観光スポット
イベント情報
新島への移住・定住について
MIGRATION・SETTLEMENT
住居について
仕事について
教育と子育て環境について
医療と福祉について
生活とインフラについて
支援制度と補助制度について
新島の概要
新島(にいじま)は、東京都に属する伊豆諸島の島々で、新島村に属しています。新島は東京都心から南へ約160kmに位置しており、船や飛行機を利用してアクセスできます。
・新島の面積:23.87平方キロメートル
・新島の人口:約2,400人
新島は、サーフィンのメッカとして知られ、白い砂浜と青い海が広がる美しい島です。のんびりとした島暮らしを楽しむには最適な環境です。


アクセス
新島へは、船・飛行機を利用してアクセスできます。
船でのアクセス
高速ジェット船(東海汽船)の場合
所要時間
新島まで約2時間20分
運行
1日1~2便(夏季は増便あり)
料金
片道約8,000~10,000円(時期により変動)
詳細・予約
東海汽船
>>詳しくはこちら
大型客船(東海汽船)の場合
所要時間
新島まで約10時間35分
運行
毎日1便(夜出発、朝到着)
料金
片道約5,000~8,000円(座席の種類による)
詳細・予約
東海汽船
>>詳しくはこちら
飛行機でのアクセス
調布飛行場から新島空港(新中央航空)の場合
所要時間
約35分
運行
1日3便(天候による欠航あり)
料金
片道約13,000円~
詳細・予約
新中央航空
>>詳しくはこちら
気候について
新島の気候の特徴
新島は、温暖な海洋性気候に属し、東京都心と比べると一年を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴です。東京と比べて冬の寒さが穏やかで、夏は海風のおかげで極端な暑さになりにくいというメリットがあります。
・年間平均気温:16~17℃
・最高気温(夏):30~33℃(7月~9月)
・最低気温(冬):4~8℃(12月~2月)
・年間降水量:1,500~2,000mm(本州よりは多め)
・台風の影響:8月~10月にかけて、年に数回の台風接近あり
春(3月~5月)の気候
春の新島は、徐々に気温が上昇し、快適に過ごせる時期です。本州に比べて花粉の影響が少なく、春特有のくしゃみや鼻水に悩まされる人が少ないこともメリットのひとつです。
気温の目安
3月:12~15℃
4月:15~18℃
5月:18~22℃
特徴
・朝晩は少し肌寒いものの、日中は軽いジャケットや長袖シャツで快適に過ごせる。
・海水温はまだ低いため、海水浴には向かないが、釣りやハイキングに最適な季節。
・桜の開花は本州より少し遅め(4月上旬~中旬)。
・春の訪れとともに、サーファーやアウトドア愛好者が増え始める。
・風が比較的穏やかで、気温の変化も緩やか。
・過ごしやすい気候のため、移住者が島の生活に慣れやすい時期。
・住宅の湿気も少なく、カビの心配も少ない。

夏(6月~9月)の気候
新島の夏は、本州の都市部よりも過ごしやすいといわれています。これは、島特有の海風が暑さを和らげてくれるためです。
気温の目安
6月:22~26℃
7月:26~30℃
9月:24~29℃
特徴
・真夏日はあるが、都市部のようなヒートアイランド現象がないため夜は比較的涼しい。
・海水浴、ダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツが最盛期を迎える。
・7月下旬~8月上旬にかけて、観光客が増え、島全体が賑やかになる。
・台風シーズンが8月~10月にかけて続くが、台風が来ると船や飛行機が欠航することもある。
・エアコンがなくても、風通しの良い家であれば扇風機だけで快適に過ごせる。
・ただし、湿気が多いので、除湿対策(除湿機やすのこベッドの使用)が必要。
・島内のスーパーでは、夏の繁忙期は食料品が売り切れやすいので、計画的な買い物が必要。
・ゴキブリや蚊が増える時期なので、防虫対策が重要。

秋(10月~11月)の気候
秋の新島は、一年の中で最も過ごしやすい時期といわれます。観光客が減り、島の静けさが戻ってくる時期でもあります。
気温の目安
10月:20~25℃
11月:15~20℃
特徴
・台風が過ぎると、空気が澄んで美しい秋晴れが続く。
・海水温がまだ暖かいため、9月~10月は海水浴も可能。
・釣りのシーズン到来。カンパチやイサキ、サバなどの魚が釣れる。
・冬に向けての準備を始める時期(ストーブの準備、湿気対策など)。
・湿度が下がり、カビや結露の心配が少なくなる。
・朝晩は冷え込むことがあるので、薄手のジャケットが必要。
・島内イベント(例:秋祭りや収穫祭)が多く、移住者も地域に溶け込みやすい時期。

冬(12月~2月)の気候
新島の冬は、東京都心と比べると気温が高めで、氷点下になることはほぼないのが特徴です。ただし、北風が強く吹く日が多く、体感温度は実際の気温よりも低く感じられます。
気温の目安
12月:10~15℃
1月:8~12℃
2月:7~11℃
特徴
・雪が降ることはほとんどなく、降っても積もることはない。
・海は荒れる日が増え、船の欠航率が上がる。
・湯の浜露天温泉や地鉈温泉が人気のシーズンとなり、島の人々も温泉を楽しむ。
・家の断熱性能が低い場合、暖房(電気ストーブ・こたつ)が必須。
・乾燥するので、加湿器の使用が推奨される。
・強風による塩害(窓ガラスが白くなる・車がサビやすい)に注意が必要。
・島全体が静かになり、冬の星空が美しく見える。
観光スポット
新島の観光スポット
羽伏浦海岸(サーフィンの聖地、6.5kmの白砂ビーチ)
湯の浜露天温泉(無料の天然露天風呂、24時間利用可能)
石山展望台(コーガ石採掘場跡からの絶景)
新島ガラスアートセンター(ガラス工芸体験)
観光詳細:新島観光協会
イベント情報
新島では、年間を通じて多彩な行事やイベントが開催されています。以下に主なイベントとその詳細情報が確認できるURLをまとめました。
新島の主なイベント
1. 新島トライアスロン大会
時期
毎年5月下旬
概要
スイム、バイク、ランの3種目を組み合わせたトライアスロン大会で、全国から多くのアスリートが参加します。
詳細情報
新島村公式サイト
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2. 新島オープンウォータースイミング
時期
毎年7月上旬
概要
和田浜特設会場を舞台に、海での長距離水泳競技が行われます。
詳細情報
新島村公式サイト
>>詳しくはこちら
3. 観音様まつり
時期
毎年8月中旬
概要
地元の観音堂で行われる伝統的なお祭りで、地域住民が集まり、奉納や出店などが行われます。
詳細情報
新島村公式サイト
>>詳しくはこちら
4. JPSA新島プロサーフィン大会
時期
毎年8月下旬
概要
羽伏浦海岸で開催されるプロサーフィン大会で、国内外のトップサーファーが集います。
詳細情報
新島村公式サイト
>>詳しくはこちら
5. 島民まつり(ゆうばま祭)
時期
毎年9月
概要
新島をあげて開催される祭りで、ステージイベントや特産品の販売、花火大会などが行われます。
詳細情報
東京都環境局
>>詳しくはこちら
6. 新島国際ガラスアートフェスティバル
時期
毎年10月
概要
国内外のガラスアーティストが集まり、作品展示やワークショップが行われます。
詳細情報
新島村公式サイト
>>詳しくはこちら
7. 十三社神社例大祭
時期
毎年12月8日
概要
新島の十三社神社で行われる伝統的な祭礼で、神事や奉納演芸などが行われます。
詳細情報
新島村公式サイト
>>詳しくはこちら
住居について
新島の住居事情
新島では、不動産業者が少なく、賃貸物件も限られています。そのため、移住希望者は「空き家バンク」や「定住化体験住宅」を活用することが一般的です。
空き家バンク情報
新島村では、移住・定住ポータルサイト「Flowlife」を通じて、空き家情報を提供しています。
定住化体験住宅
移住を検討している方が、島での暮らしを短期間体験できる住宅を提供しています。
住居の選択肢
1. 賃貸物件
供給状況
賃貸物件は少なく、希望の物件を見つけるには時間がかかる場合があります。
情報入手方法
「Flowlife」や新島村役場企画財政課企画調整室に問い合わせることで、最新の賃貸情報を得ることができます。
2. 空き家バンクの活用
概要
新島村では、使われていない空き家を賃貸または売買物件として提供する「空き家バンク」を運営しています。物件情報は「Flowlife」で公開されており、詳細な情報や申し込み手続きについても同サイトで確認できます。
注意点
離島特有の事情から、空き家が市場に出回りづらく、常時物件があるとは限りません。そのため、定期的な情報確認と早めのお問合せが重要です。
3. 土地購入・住宅建築
土地の購入や住宅建築についてはぜひ実績豊富な当社にお任せください。ご相談はメールやLINEでお気軽にどうぞ。
移住者向けの住居支援制度
定住化対策事業交付金
新島村では、空き家バンクを通じて物件を取得した方に対し、改修・除却・伐開費用の一部を補助する「定住化対策事業交付金」を設けています。例えば、改修の場合は費用の50%、上限100万円が補助されます。詳細な条件や申請方法については、新島村役場企画財政課企画調整室にお問合せください。
定住化体験住宅
移住を検討している方を対象に、最短6泊7日から島での暮らしを体験できる住宅を提供しています。詳細や申し込み方法は「Flowlife」で確認できます。
仕事について
島内での仕事
新島の主な産業は観光業、漁業、農業、公務などです。都市部と比較すると求人数は限られますが、地域おこし協力隊や特産品の生産・販売など、移住者向けの仕事も増えています。
求人情報
新島村の移住・定住ポータルサイト「Flowlife」では、最新の求人情報が掲載されています。
新島村職員募集
新島村役場では、連絡船「にしき」の船員や看護師、保育士などの職員を募集しています。
また、全国の求人情報をまとめて検索できる「Indeed」では、新島村の求人情報が掲載されています。
リモートワーク・フリーランス
近年、高速インターネット環境の整備が進み、リモートワークが可能な環境が整っています。新島では、2018年に光回線が開通し、島内全域で高速通信が可能となりました。
コワーキングスペース
新島村商工会が運営する「新島コワーキングスペース」など、時間単位で利用できる施設が増えています。
公共Wi-Fiスポット
公共施設や飲食店、宿泊施設など、島内の主要スポットで無料Wi-Fiを利用できます。
これらの環境により、ITエンジニア、デザイナー、ライターなどの職種の方が、島での生活を楽しみながら仕事を続けるケースも増えています。実際に、東京のIT企業で働く方が新島に移住し、リモートワークを行っている事例もあります。
起業・ビジネスチャンス
ゲストハウスやカフェの開業
観光客向けの宿泊施設や飲食店の需要があります。民宿の一部をリモートワークスペースとして整備する動きもあり、観光とテレワークの両方に対応した施設の開業が期待されています。
特産品のネット販売
新島特産の「くさや」や焼酎、海産物などをオンラインで販売するビジネスも注目されています。地元の特産品を活用した新たなビジネスモデルの構築が可能です。
地域おこし協力隊
新島村では、地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」を募集しています。地域資源を活用したプロジェクトの企画・運営など、多岐にわたる活動が期待されています。
教育と子育て環境について
教育機関について
新島には、以下の教育機関が設置されています。少人数制の教育が特徴で、一人ひとりの児童・生徒に対する指導が充実しています。
保育園:新島村立保育園
小学校:新島村立新島小学校
中学校:新島村立新島中学校
高校:東京都立新島高等学校
特に新島高校では、2023年度から離島留学制度が開始され、都内からの生徒が移住し通学しています。この制度により、島外からの生徒も受け入れ、多様な学びの場を提供しています。
子育て支援制度
新島村では、子育て世帯への支援が充実しています。以下に主な支援制度を紹介します。
児童手当
中学校修了前(15歳に達した最初の3月31日まで)の児童を養育している方を対象に、児童手当が支給されます。詳細は新島村役場民生課のページをご確認ください。
医療費助成
18歳以下の子どもの医療費が全額補助されます。詳細は新島村役場民生課にお問合せください。
妊婦健診の交通費助成
島外での妊婦健診受診時の交通費を、一人当たり最大150,000円(30,000円×5回)まで助成しています。
母子保健サービス
母子健康手帳の交付、両親学級、乳幼児健診、予防接種など、多岐にわたるサポートを提供しています。
学童保育・放課後活動
新島には学童保育はありませんが、NPO法人にいじま村が運営する「こどもくらぶ」があり、子どもたちの放課後の居場所として機能しています。毎週金曜日の放課後に「放課後こどもくらぶ」を開催し、島内外から講師を招いてのイベントなど、多彩な活動を展開しています。
こどもくらぶ
詳細は公式ホームページをご覧ください。
ICT教育の推進
新島の小中学校では、ICT教育の推進が図られています。2021年には、ICT支援員が派遣され、Chromebookの導入や教員向けの研修が実施されました。これにより、児童・生徒の学びの質の向上が期待されています。
青少年の体験活動
新島では、自然豊かな環境を活かした青少年向けの体験活動が行われています。例えば、「新島インクルーシブサマーキャンプ」では、国内外の子どもたちが集まり、多様な文化や背景を持つ仲間と共にチャレンジするプログラムが提供されています。
医療と福祉について
医療機関
新島村には、以下の医療機関が設置されており、住民の健康を支えています。
新島村国民健康保険本村診療所
所在地
東京都新島村本村4-10-3
診療科目
内科、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、産婦人科、精神科、歯科
医科
平日 午前9時00分~12時00分、午後13時00分~16時00分
歯科
平日 午前9時00分~12時00分、午後13時00分~16時00分(完全予約制)
医科
04992-5-0083
歯科
04992-5-0710
詳細情報
新島村国民健康保険本村診療所
新島村国民健康保険若郷診療所
所在地
東京都新島村若郷1-5
診療科目
内科、小児科、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、産婦人科、精神科
診療時間
火曜・木曜 午後14時00分~16時00分(受付時間13時30分~15時30分)
連絡先
04992-5-0185
詳細情報
新島村国民健康保険若郷診療所
福祉サービス
新島村では、高齢者や障がい者の方々を対象とした福祉サービスが充実しています。
介護保険サービス
居宅サービス
訪問介護、デイサービス、短期入所生活介護、福祉用具の貸与・購入費支給、住宅改修費の支給など
施設サービス
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設
その他のサービス
居住費・食費の負担軽減、高額介護サービス費の支給、高額介護合算制度など
詳細情報
介護保険サービスの紹介
障がい者(児)福祉
提供内容
障がい者手帳の交付、各種手当・助成制度、障がい者自立支援サービス、心身障がい者扶養共済制度、重度心身障がい者医療助成制度など
詳細情報
障がい者(児)福祉
高齢者福祉
提供内容
配食サービス、訪問介護、デイサービス、短期入所生活介護など
詳細情報
介護保険サービスの紹介
生活とインフラについて
電力
新島では、東京電力が電力供給を行っています。近年、再生可能エネルギーの導入も進められており、太陽光や風力発電の普及が図られています。新島村の総合計画では、公共施設や村民生活への再生可能エネルギーの導入を推進し、環境負荷の低減と豊かなライフスタイルの定着を目指しています。
水道
新島では、昭和初期にジェット式の自給水道化が進み、安定した水供給が実現しました。
ガス
新島では、都市ガスの供給はなく、主にプロパンガスが使用されています。各家庭や事業所でプロパンガスのボンベを設置し、ガス会社からの定期的な供給を受けています。
通信
通信環境については、東京都が「つながる東京」プロジェクトの一環として、伊豆諸島の6島(利島、新島、式根島、神津島、御蔵島、青ヶ島)および小笠原村(父島、母島)への海底光ファイバーケーブルの整備を行い、保守管理を行っています。これにより、島内でも高速インターネットが利用可能となり、リモートワークやオンライン学習なども快適に行えます。
商業施設
新島には、24時間営業のコンビニエンスストアはありませんが、地元のスーパーや商店が営業しています。これらの店舗は主に19時頃までの営業となっており、日用品や食料品の購入が可能です。
【新島の主なスーパー・商店】
・ダイエイ
若郷地区にあるスーパーで、食品や生活雑貨、手作りのお弁当やお惣菜を販売しています。
・前仙商店
地元の商店で、食料品や日用品を取り扱っています。
・カネモ商店
前浜海岸近くの酒屋で、新島の焼酎やビール、日本酒、おつまみなどを販売しています。
・マルマン
広い店内と駐車場を備え、生鮮食品や100円均一コーナーなど品揃えが豊富です。
・ドラッグまえだ
医薬品を取り扱うドラッグストアです。
・新島ストア
夏季にはバーベキューセットの予約も受け付けています(5月~9月)。
交通
島内の移動手段としては、バス、タクシー、レンタカー、自転車などが利用できます。公共交通機関が限られているため、移動手段の確保が重要です。特に観光シーズン中はレンタカーや自転車の予約が混雑することが予想されるため、早めの手配をおすすめします。
支援制度と補助制度について
1. 定住化対策事業補助
新島村では、空き家バンクを活用した移住・定住促進のため、以下の補助を行っています。
改修補助
空き家の改修費用の50%以内(上限100万円)を補助。
除却補助
空き家の解体費用の50%以内(上限100万円)を補助。
伐開補助
空き地の整備費用の50%以内(上限50万円)を補助。
これらの補助を活用することで、空き家や空き地の有効活用が促進され、移住者の住環境整備が支援されます。
2. 農業推進支援事業補助
新島村では、農業の振興と新規就農者の支援を目的に、以下の補助を実施しています。
生産経費補助
村から認証を受けた農家に対し、換金作物の生産に係る経費を上限50万円まで補助。
施設整備補助
農業施設の整備に係る経費を上限100万円まで補助。
これにより、新規就農者や既存農家の生産活動を支援し、地域農業の活性化を図っています。
3. 漁業後継者育成対策事業
漁業の後継者育成を目的に、島内外からの新規就業者を対象とした家賃補助を行っています。研修期間中の生活支援として、家賃の一部を補助することで、漁業への新規参入を促進しています。
4. 地域力向上事業補助
村内のグループや団体が行う、地域の発展や活性化につながる事業に対し、上限50万円の補助を行っています。地域コミュニティの強化や新たな取り組みを支援する制度です。
5. 子育て・医療支援
新島村では、子育て世帯や医療面での支援も充実しています。
高校生医療費助成事業
高校生や専門学校生を対象に、保険診療の自己負担額を助成。
島外受診交通費助成
島外の医療機関を受診する際の交通費や宿泊費を、1回につき最大4,000円(年間8回まで)助成。
里帰り等妊婦健康診査費助成
都外や指定医療機関以外での妊婦健診費用を助成。
出産に係る交通費及び宿泊費助成
出産に伴う健診や分娩のための交通費・宿泊費を助成。
これらの支援により、子育て世帯や妊婦の方々の経済的負担を軽減しています。
6. 移住定住促進事業
新島村では、移住希望者向けにポータルサイト「flowlife」を開設し、空き家情報や求人情報、移住体験住宅の案内など、移住に関する情報提供や相談受付を行っています。また、移住定住相談窓口も設置し、移住に関するさまざまなサポートを提供しています。
新島村では、これらの支援制度や補助制度を通じて、移住・定住希望者の生活基盤の整備や就業支援、子育て支援など、多方面からサポートを行っています。
移住を検討される際には、ぜひこれらの制度を活用し、豊かな島での生活を実現してください。
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丁寧にご返答させていただきます tel.046-822-4987