神奈川県横須賀市の注文住宅なら株式会社幕田工務店。注文住宅/2世帯住宅/木造住宅/耐震住宅/リフォーム等お任せ下さい。

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マクタの家づくり

ABOUT MAKUTA
■住まいは人を想う心から
横須賀に根をおろして半世紀。
当社は住まいづくりを主体として、店舗、事務所ビルまでを設計施工する総合建設会社です。
住宅部門では、分譲住宅「グリーンタウン」や自社ブランド「湘南の家」を主力商品として開発販売しています。
当社のモットーは信頼です。地盤調査は1宅地5カ所を基本とし、技術力と性能保証で“とにもかくにも丈夫な家、大震災が来ても潰れない家、最低50年は住める家”をこれからも提供し続けてまいります。
■自然に適した本物の住まいづくり
家づくりを通して、
家族の「安全・安心・健康・快適」について考えてきました。
家を建てるだけが私たちの“仕事”ではありません。
今、わたしたちにできること、わたしたち地場工務店にしかできないことは何なのか?を自らに問いかけ、
幕田工務店はこれからも人と人、心と心のふれあいを大切に、“心が元気になる住まいづくり”に取り組んでまいります。
■100年長持ちさせる構造と住宅
100年長持ちさせる家をつくるのに大切な要素。それは、土台・柱・梁等の主要構造躯体 (一般的にスケルトンといわれている)を構成するための、40~50年生以上の樹齢を持つ部材の確保と、もうひとつ重要なのが経年劣化に対する対策です。

いくらスケルトンが素晴らしくても、メンテナンスがしっかりしていなくては、100年長持ちする家はできません。
そのために私たちが、クリアしなくてはならない必須条件としてあげているのが次の3点です。

1. 耐震性・耐久性、防腐防蟻の確立、経年劣化対策 高温多湿に耐える
2. 地球環境との共生、断熱、省エネ
3. 時代変化と設備更新、家族構成、経年変化評価、変化する生活スタイルに対し、内装・間仕切・デザイン対応(インフィル)をできるだけスケルトンに関係なく対処できること
長持ちする家はしっかりと点検がなされ、よく手入れされている家です。私たちが毎年点検をするのを、当然の義務としているのも、そういった観点に立って仕事をしているからに他なりません。

ところで、ここまで読んでくださった皆さんの中には、「そんな太い木、日本にはもうないんじゃないの?」とお思いの方もおられると思います。事実、輸入材を使い、北米などの工法で家を組み上げる業者もいます。けれども幕田工務店では国産の無垢材を構造材に使いたいと思っています。やはり、日本の高温多湿気候風土の中で育った木が、住む人の健康と安全を守るのに最も適していると考えているからです。
戦後植造林された森や木―20年前では未成熟材で使用できなかった桧や杉―も、今では成熟材の40~60年生となり、大断面の家に使用できるような国産の木材が育ってきています。森で成長中の若い樹木は、CO2を取り込んで緑と環境に貢献し、間伐材または40年生以上の成熟樹林となった後は、木材として私たちに使われるのを待っています。
できるだけ国産材を使って良質な家づくりをすることは、日本に住む人の、世界の緑と環境への連帯を深め、まちをつくる上でも大切なことだと幕田工務店では考えています。
■無垢の家のすすめ
近年、アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー疾患を持った人が増え、シックハウス症候群という言葉も一般的になりました。
そんな中、幕田工務店では、地球環境にやさしく、人が元気で健康に過ごせる無垢の家をご提案しています。そのほか地球環境への取り組みをご紹介します。
■無垢の木は、加工後も呼吸を続けています
無垢材とは天然樹木を加工したもので、加工後も木が呼吸を続けているのが特長です。例えば、家の中で焼き肉をしてもそのにおいが翌日に残ることがありません。換気などをわざわざせずとも木の自然な呼吸で空気がきれいになるからです。しかも断熱性に優れているため、室外との温度差を室内に伝えにくく、いつでも快適な家に保つことができます。また、抗菌・殺菌作用やアトピー性皮膚炎の大敵であるダニや細菌の繁殖をおさえる働きがあります。また住宅建材としても大変丈夫で、日本の古い木造建築(寺院など)がその強度を証明しています。

なお、幕田工務店では杉やヒノキ、松といった日本の気候・風土に合った無垢の木を特におすすめしています。 無垢の木でできた家は、玄関を開けた瞬間に思わず深呼吸をしてしまうほど空気が美味しく、森の香り、木の香りに日々の疲れも癒されます。また、肌触りが良く、夏はひんやりと冷たく、冬はじんわりと温かく感じることでしょう。お子様が一年中、裸足で駆け回れるのも魅力です。

木の素材といえばポピュラーなのは合板です。こちらは木でできているとはいえ、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含んだ接着剤で貼り合わされていることもありますので、注意が必要です。
◆無垢材にデメリットはある?
無垢材には「経年変化」があります。月日が経つに従って色が変わってきたり、乾燥によるひび割れが起こったり、時には虫穴が開く場合などもあります。しかし、それをデメリットとはとらえず、天然の証であると思いいつくしんでいただける方に「無垢の家」をおすすめしたいと思っています。なお無垢材のお手入れは季節の変わり目に蜜蝋ワックスを塗っていただくことで時間の経過とともにより美しく深みのある味わいになってまいります。家族のイベントとして楽しんでいただけたら幸いです。
■畳にもこだわっています
畳はい草からできているので、元々天然素材というイメージがありますが、 現在の畳づくりは、機械化が進み、不変色加工や防カビ剤など化学薬品を用い短時間で畳を量産することが多くなっています。

幕田工務店でおすすめしている畳は、不変色加工や防カビ剤も天然素材でできたものを使用し、完全手縫いによる質のよい無垢の畳です。 安心してくつろいでいただけるのは勿論のこと、腕の良い職人さんが手縫いで作る畳は、頑丈で長持ちします。

和室だけではなく、洋室の一部に畳を敷いたり、その天然素材の香りや肌触りをお楽しみいただけます。

ゼロ(Zero)エネルギー(Energy)ハウス(House)
ZEHのすすめ


近年、環境意識への関心が深まっております。「地球資源」「エコ」「省エネ」など、一昔前ではあまり聞くことのなかった言葉も、一般的になってゆき、それは「家」にも波及してきております。

そんな中、幕田工務店では、地球環境にやさしく、人が元気で健康に過ごせる温熱環境の良い家を造り、それに太陽光発電等を付加することによって、家計にやさしく、災害にも強い「ZEH」をお勧めいたします。

今はまだ「ZEH」が普通ではありませんが、それが皆様の普通になれるように幕田工務店は「ZEH」を推進致します。
■幕田工務店「ZEH普及目標と実績」
年度
2016
2017
2018
2019
2020
実績
(年間建築総数)
8件
10件
10件
普及目標
普及目標
ZEH普及率
-
-
0%
60%
70%
年度
2016年度
実績
(年間建築総数)
8件
ZEH普及率
-
年度
2017年度
実績
(年間建築総数)
10件
ZEH普及率
-
年度
2018年
実績
(年間建築総数)
10件
ZEH普及率
0%
年度
2019年
実績
(年間建築総数)
普及目標
ZEH普及率
60%
年度
2020年
実績
(年間建築総数)
普及目標
ZEH普及率
75%
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